起業ノートのススメ💡【起業を現実化する】第5話 ~起業のメリット、デメリット ~

不安を解消するために、起業のメリット、デメリットを書き出す

 

第1話 はこちらからご覧頂けます。

第1話 僕が起業ノートを薦める訳

 

起業を決意した後、毎日のように上手くいかなかったらどうしようとか、ネガティブなことを考えてしまうので、

 

不安を解消するためにも、特にデメリットの対処法を徹底的に考えました。

 

起業することによるメリット

・上手くいけば、収入が増える。

・人から指図されず、自分の判断で仕事ができる。

・やりたいことにどんどん挑戦し、自己実現が図れる。

・苦手な人と無理に合わせることなく、付き合うひとを選べる。

・独自ブランドの商品&サ-ビスを企画開発できる。

起業することによるデメリット

・事業が軌道に乗るまで、収入が安定しない。

・病気になると収入が途絶える。

・不安が多くなり、孤独になる。

・忙しくて長期の休みを取りにくくなる。

・雑務も事務作業もすべて自分でやらないといけない。

 

やはり、一番のデメリットは “収入面が安定しなかったときの不安” がとても大きな要素であるので、

 

収入面が安定しなかったときの、対応策を何案か用意しておくことが重要だと考えました。

 

軌道に乗るまで(1~2年目) ⇒  ① 事業収入 + ② 貯金 + ③バイトA(ガイドヘルパー他)

軌道に乗るまで(3年目)     ⇒ ① 事業収入 +            ③バイトB(エアコン工事の現場監督) ← 今ここ

理想収益モデル                     ⇒① 事業収入のみ

 

起業1年目から2年目は事業収入が殆どないため、貯金とガイドヘルパーのバイトで食いつなぎました。

 

3年目に入り、貯金もそろそろ底をつき、生活が厳しくなってきたので、ガイドヘルパーのバイトを一旦お休みして、

 

前職時代にお世話になっていた設備工事会社に頭を下げて頼み込み、生活のための収入をしっかり稼ぐため現場監督の仕事を始めました。

 

新たな商品・サービスを創るにあたり、広報資料や商品開発費など何かと先行投資のお金が必要になるので、収入面の余力は大事ですね。

 

理想は3年目にして、事業収入だけで生活する事を夢見てきましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

 

事業が軌道に乗らなかったときは空調設備工事の現場監督の仕事をしながら、事業を軌道に載せていこうと思っていたので、

 

少し早く、その時が来たなって感じです。

 

平日はビッシリ現場仕事があるので、前ほど起業のための時間を確保できませんが、やはり収入があるということは心の安定につながり、

 

今まで以上に、起業のことに力を分散できるようになったという実感があります。

 

3年目もしっかりと種を蒔いて、4年目から少しづつ実らせていきたいと思います

 

最後まで読んで頂き、
いつもありがとうございます。
~次週につづく~(第6話 支出の見直し )

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