起業ノートのススメ💡【起業を現実化する】第8話 ~人生の棚卸し 0歳~18歳 ~

過去の人生に、起業のヒントが、すでにある

第1話 はこちらからご覧頂けます。
第1話 僕が起業ノートを薦める訳

 

1980年2月3日(節分)

この世にオギャーと誕生する。(自分の誕生日より、節分の方が大盛り上がりで、いつもついでに祝われる僕の大切な誕生日(笑))

小学時代は

遊び:家の周りが自然に囲まれていたので、川でドジョウを釣ったり、ザリガニ捕まえたり、山に基地造ったり、アウトドアな課外活動。(あのころに戻りたい)

性格:母の後ろに隠れて、ひょっこり顔を覗かせる、恥ずかしがり屋で人目を気にする大人しい性格。(大のシャイな人見知り)

スポーツ:小2から始めたサッカー少年団ではボールが股間に命中してからトラウマとなり、ボールが怖いという致命的なビビりなセンターバック(ボールと友達にはなれません(笑))

習い事:親に無理やり通わされた「そろばん塾」で、いやいやながら珠算検定3級を習得(願いましては~)

特技1:図工が大好きで、とにかく工作が得意だったので、将来の夢は大工。(なんど家電製品をバラシテ怒られたことか)

特技2:外では大人しく、家ではひょうきんな一面があり、いつも歌まねをしていて、実家はいつも信語専用のカラオケボックス。

メンタル:小3の時、ある事件に巻き込まれ、今でいう「うつ病」を発症。ある期間の記憶がすっぽり抜けています。

中学時代は

遊び:部活三昧の毎日で特に友達と遊んだ記憶があまりない空白の3年間

性格:自分から積極的に話しをするタイプではなく、一言で言えば「度真面目」

スポーツ:心機一転、バドミントン部に入部。男子シングルス地区大会3位に入賞し全市大会へ出場するも、1回戦敗退。

習い事:塾へ通うこともなく、ひたすら部活動に励む。

特技1:5教科の成績はだいたいオール3くらいで、勉強ができた方ではないが、4教科(体育、技術家庭、音楽、美術)はオール5くらいの偏った成績。

特技2:この頃も毎日のように家でBzを唄っていたかな~♬(初めて買ったCDはBzの「裸足の女神」長方形でパコっと半分に折れるシングルCD、懐かしのあれあれ~)

メンタル:部活動はメンタルを鍛え上げる絶好のフィールド。バトミントン部の顧問はスパルタで有名で、半分以上の部員が辞めていった。

俺も何度辞めようと思ったことか。地区大会で3位になったその第1回戦で悲劇は起こった。一回戦 第一セット(15-3) 第2セット(15-1) ストレート勝ち。

どや顔で監督に結果報告にいくと、いきなり俺の髪を鷲づかみにされ、心の準備も束の間「バシッ」「バシッ」と(何が起こったかはご想像にお任せします)

自分の全ての力を出し切った試合だったか?

体育館の袖で体育座りして、マジで泣いた!めっちゃ悔しかった!メンタル強くなるわ~

高校時代は

遊び:GALY、ラルクのコピーバンドを結成しボーカルを担当。バンドリーダーも率先して務める(目立ちたがり願望が徐々に浮き彫りに)

性格:とにかく真面目がコンプレックスだったので、この頃から周りに流され、素直で真面目なしんちゃんの影が薄くなる。それと同時に髪の色も薄くなり始める(笑)

スポーツ:再びサッカー部に入部。1年にも関わらず監督に気に入れられたのか、先輩に交じり試合に出場。

3年間のブランクなんてなんとかなるじゃーんと思いきや、試練が立ちはばかる。

高1の冬にスキーで転倒し、左肩を脱臼、手術、入院して全治6ケ月のケガを負う。

完治してチームに復帰するも体が思うように動かず、チームメイトから激しいバッシングの嵐「つかえねー」「足引っ張んなや」「いらね~」

結局、高3の高体連まで調子を戻せず、2軍落ち、本当は退部しても良かった。けど俺の身体は毎日、毎日グランドへ向い続けた。(気力のみで)

習い事:独学でエレキギターを学ぶ。

特技1:ギターを弾くことと、それよりも歌を歌うこと。

特技2:パソコン作曲ソフトで楽曲制作を始める。(宅録ってやつ)

メンタル:身体が思うように動かず、使い物にならないといわれても、部活は休まず出席した。そしてある時からこう思い始めた。

ここにいるのはもう一人の自分、だから本当の自分は何言われても傷つかない。(これは2重人格の入り口だったのではないかと、今になって思う)

この頃も自分の本当に気持ちを押し殺していたので、心はすっごく苦しかったのではないかと思います。(軽いうつ状態だったもしれません)

0歳~18歳までのキーワードは

真面目、物作り、音楽、唄うこと、ギター弾き、作曲、バンドリーダー、部活や習い事は最後までやりきる。粘り強さ、うつ

ここまでのキーワードの中に、すでに今している活動に直結していることが多々ありますな~

高校時代のエピソードを思い出しただけで、当時のなんとも言えない想いが込み上げてきますが、

3年生最後の試合で、少しだけ交代要員で起用して頂き、試合終了後、チームメイトから「さくちゃん 良くここまで這い上がって来たね」

って、嬉しい言葉をもらい心が救われた、ちょっぴり深い〜い話でした。

最後まで読んで頂き、

いつもありがとうございます。

~次週につづく~(第10自分の人生の棚卸し(18歳~30歳に至るまで)

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