【北海道ボランティア団体 いっぽん☝️ 9月6日活動報告】~ 震災から丸一年!被災地へ想いを寄せる「メモリアルイベント」を開催~

【一般社団法人 いっぽん☝️ 9月6日活動報告】~ 震災から丸一年!被災地へ想いを寄せる「メモリアルイベント」を開催~

胆振東部地震から丸1年を迎えた9月6日、安平町復興記念式典に出席し、感謝状を贈呈いただきました。

この感謝状は、これまで安平町を中心にボランティア活動を共に行ってきた当団体のマッサージ師やケアスタッフ陣、並びに当団体にご支援下さった方々に向けられたものです。

今も尚、仮設住宅などにお住まいの方々が約1300人に上り、生活再建に向けた不安は1年を経ても、なお消えておらず。

この日は、一周忌ということもあり、直接的に犠牲になられた41名、地震後の体調悪化で亡くなり、災害関連死と認定された3名、計44人の方々に対して、

メッセージを添えたキャンドルを灯し、お集まりくださったケアスタッフの方々と共に黙祷を捧げさせて頂きました。

今後起こり得る、災害関連死の抑制に少しでも繋がって欲しいとの想いで、ケアスタッフ同士の更なる結束力を高め、今後も引き続き現地へ足を運ばさせて頂きたいと思います。

今日まで活動を継続出来たのも、これまでに、ご支援、ご協力をしてくださった方々のお陰であります。

この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

そして、引き続きご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 いっぽん
代表理事 佐久間 信語