10年前の自分との約束 『起業までの道のり』 第6話〜リーダーシップ〜 episode.1

第6話 〜リーダーシップ①〜

起業家=経営者=リーダー。なのでリーダーになれる機会があれば率先して、立候補してきました。

でもね、本音はリーダーなんてやりたくないのです。責任重大で、様々な意見、物事を取り纏めしないといけないし、上がり症で人前に立つと赤面するし、出来る事ならリーダーはやりたくないのです。

だがしか〜し!リーダーの経験を沢山しとかないと、経営者には絶対になれないと思っていたので、無理してでも率先してリーダーを経験するようにしてきました。

☆過去のリーダー経験の中で最も印象に残るエピソード☆

高校からずっとバンドでボーカルをやっていまして、23歳の時に誰もやっていない、面白いバンドを作ろうと思い、自分の知り合いの歌唱力の高い歌い手9名を集め、楽器隊5名と合わせ、総勢14名のバンドを結成!

一曲毎に代わる代わるボーカルが得意のアーティストのモノマネを熱唱するコピーバンド「Clone’s Mix」🎶

そこで、自分が14名を取り纏めるリーダーとなり、先頭に立って引っ張って行くぞー❗️と意気込んでいましたが、いっぺんに色んな意見を言うメンバーについていけず、頭がテンパってしまい、結果的にみんなに引っ張られる、統括力 0レベルの情けないリーダーでした💦

あるメンバーにはリーダー失格の烙印を押され「さくちゃんはリーダーではない」とズバっと言われ、すっかり自信を失い、リーダーは自分には向いていないかもと思うほどの、行動力5、統括力0、決断力0、リーダー力-5、のだめだめリーダーからのスタートでした。

☆おまけ☆

下記写真の真ん中の金髪が僕です。当時、サラリーマンだった佐久間は毎日黒染めをして出勤。いつも後髪の黒染め(1day)に不安を残し出社。何度も上司に応接に呼ばれ、◯◯の看板を背負っているんだぞー!なんだその髪はー!と説教の日々!ちょっとイかれたサラリーマン生活をおくっていた、あの頃が懐かしい。

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〜次回へつづく〜