【僕が生まれた意味】第6話 〜前世は盲目の三味線弾きだった⁉︎

【✨前世は盲目の三味線弾きだった⁉✨】

 

俺は最近思う。

 

自分の前世は盲目の三味線弾きだった時代があったのではないかと、ふと思うのだ。

 

津軽三味線に引き寄せられたのは26歳の時。

 

新しい楽器に挑戦したいと思い、なんとなく習い始めた津軽三味線🎶

 

気が付けば今年で12年目!

 

今まで出会った楽器の中で、一番相性の良い、恋人の様な存在。

 

津軽三味線のルーツを辿ってみた。

 

津軽三味線は元々、津軽地方で発展した三味線であり、

 

ボサマ(男性視覚障がい者)が三味線片手に、家を一軒一軒周って、

 

玄関先で演奏を披露して、投げ銭を頂き、生きるための手段としての、ボサマの門付け芸の一つであった。

 

自分が最も尊意する 盲目の津軽三味線奏者 ”高橋 竹山” さんの音色は、

 

ボサマ時代の苦しい時を乗り越え、三味線一本で魂の響きを奏で、

 

時に様々な動物の鳴き声をマネし、

 

時に風や雨などの自然界の音をマネし、

 

無限に広がる音世界へ連れて行ってくれる、憧れの三味線弾きです。

 

5年前、盲目のギタリスト ”てっちゃん” と出会い、点字メニュー表を作ったり、

 

ガイドヘルパー(同行援護)のお仕事で、視覚に障がいがある方々のサポートをさせて頂いたり、

 

昨年、てっちゃんと心を合わせるため、瞳を閉じて三味線を弾くようになったり、

 

これは全て、自然な流れの中で、必然的に生まれていること。

 

俺は昔「盲目の津軽三味線弾きだった!」のではないかと強く思う!

 

多分その頃、多くの方に助けて頂いたのであろう。

 

今世はその恩返しを果たす使命なのかもしれない!

 

と、”妄想” するのであった😅

 

「あなたの前世はどんな人でしたか?」

 

そして、

 

「今世の使命はなんですか?」

 

~次回につづく~

【僕が生まれた意味】第7話 〜なぜ俺は4度も金髪にしたのか!?~