25歳から10年間の道のり【起業までに習慣化した ”7つのこと” 】第3話〜其の2 行動力を身につける〜

其の2  先延ばしにしない「行動力」を身につける

 

『思い立ったら、即行動』

 

僕は基本的に怠け者なので、思い立っても中々行動に移せなかった。

 

だから、腰を軽く「ピン」ときたら、直ぐに行動するクセをつけるように意識してきました。

 

☆過去に「思い立ったら即行動」した1番のエピソード☆

①初対面の方に一緒にアフリカ行く?と言われ、10分後には「行きます」と決断した不思議な話。

 

2010年10月のある日のこと、友達の紹介でアフリカはウガンダのエイズ孤児の子供達を支援をしている、NPO法人の代表と会う機会があり、ファミレスでお茶した時の話です。

 

当時はNPO法人とは何かも知らなかったので、色んなお話を聴かせて頂けて、とても勉強になりました。

 

お話して1時間くらい経過した頃、こんな対話がありました。

 

佐久間 「次はいつウガンダへ行かれるのですか?」

 

代表「来月末に10日間行きます。」

 

代表「あなたも行く?」

 

佐久間「いえいえ仕事がありますし、アフリカは・・・💦」

 

代表「そうよね〜」

 

佐久間「・・・」

 

佐久間「・・・・」もやもや

 

佐久間「・・・・・」手が震える

 

佐久間「・・・・・・」魂が揺さぶられるように、胸が熱くなる❗

 

佐久間「・・・・・・・」冷や汗が💦

 

佐久間「紙と書くものを貸して頂けますか?」来月の仕事とプライベートのスケジュールを紙に箇条書きに書き込む。おっ!調整出来るかも💡

 

佐久間「行きます」

 

だいたい10分くらいで決断したと思います。

 

正直、過去の人生の中で、遠い遠いアフリカへ行こうなんて思った事は一度もなかったです。

 

でも、あの時は手が震え、魂が揺さぶられるように熱くなり、冷や汗も出てきて、自分ではない何かに突き動かされた感覚でした。

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この決断の裏には僕が尊敬するアンドリュー・カーネギーとナポレオン・ヒルの考え方が関係しているのかも知れません💡

【アンドリュー・カーネギー】
世界の鉄鋼王として知られる。自分自身の生涯の経験をもとにした、世界最初の実践的成功哲学の体系化に助力を与えた人物。

【ナポレオン・ヒル】
カーネギーの成功ノウハウをプログラム化し世に広めた人物。

 

当時25歳の雑誌記者だったナポレオン・ヒルは成功者カーネギー宅へ3日間のインタビューに訪れ、3日目の夜の対話。

 

カーネギー 「どうだろう、これまで話した私の得た成功ノウハウをひとつのプログラムとして、完成させてみる気はないかね?

 

そのためなら知り合いやインタビューをすべき人たちを紹介しよう。

 

とりあえず、500名だ。彼らの協力を得て20年で完成させてほしい。ただし、資金の援助は一切しないが・・・」

 

ナポレオンヒル「その仕事引き受けます」

 

この間に要した時間は29秒!

 

この時、カーネギーは質問をしながらストップウォッチを手にしていたという。タイムリミットはわずか60秒。
これを越えれば、アウトだったようです。

 

《カーネギーの考え》💡
「決断の遅い人は決断した後の行動も遅い」

 

この考えを、常に意識していたので、魂が熱くなった時に、直感でこれはアフリカへ行くべきではないかと判断し「行きます」と決断!

 

この間に要した時間は10分!

 

アウトーー(笑) まだまだや〜💦

 

10回以上読み返した、
僕のお気に入りの愛読書の一つです😌

思考は現実化する~ナポレオン・ヒル「成功哲学」

第4話はこちらから ↓↓↓

25歳から10年間の道のり【起業までに習慣化した ”7つのこと” 】第4話〜其の3 リーダーシップ力を身に着ける〜