25歳から10年間の道のり【起業までに習慣化した ”7つのこと” 】第6話〜其の5 積極的な心構え~

其の5  本や経営者などから「積極的な心構え」を学び実践。

 

失敗や逆境の中には、それ相応かそれ以上の大きな利益のタネが含まれている。

 

ホームラン王のベーブ・ルースは714本のホームランを打った(39年間MLB最多)!

 

しかし、ベーブ・ルースは言った。

「確かにホームランはたくさん打ったが、それ以上に三振も誰よりも多かった(1330回)」

 

電球、蓄音機、映写機の三大発明をした、トーマス・エジソンに対し、ある記者が彼にこうインビューした。

 

「今のプロジェクトはもう2年以上にもなり、一万回以上もの失敗を重ねていると聞いています。よく失敗を続けられますね」

 

するとエジソンはこう答えた。

「いや、失敗など一度もしていません。私は一万回ものダメな方法というのを発見しただけです」

 

まず問題に直面したら「必ず解決できる」と信じること。

 

そして失敗したと思うのではなく、方法がまずかったととらえ、別の方法で問題が解決するまで、再挑戦しつづければよい。

 

成功者とは、普通の人にはないような特別な素質を持っている人なのだと、多くの人は間違った考えを持っています。

 

成功者に共通することは、誰しもが抱えている消極的で自己否定的な考え方を、

 

積極的で自己肯定的な考え方に置き換えるように意識的に努力し訓練しているということです。

 

「いやだな」「面倒くさいな」

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「よかったな」「ラッキーだ」

 

と、プラスの表現に変え、口癖にする。

 

そして、積極的な姿勢を維持するのに、もうひとつ大切なこと。

 

それは、明確な目標があることにより、積極性を保ちやすくなるということ。

 

僕は起業する(経営者になる)ためには、リーダーシップ力を身に着けないといけないと思い、

 

ならばリーダーは本来ならばやりたくないけども、今経験しとかないと経営者になんて絶対になれない!

 

と自分に強く言い聞かせ、自分に発破をかけて、数々のリーダーに率先して立候補して経験を積み、積極的心構えを維持するように努力しました。

 

これは、明確な目標があったからこそ、常に向上心を高め、モチベーションを維持することは出来たことだと思います。

 

初めて挑戦する事には、うまくいかない事がつきものですが、

 

その時の逆境や試練は、自分を成長させてくれる砥石だと思い、

 

僕を成長させてくれる試練に「ありがとう」と思いながら、

 

前向きに捉えるように心掛けています。

 

佐久間 信語の座右の銘

「失敗を恐れて、何もしない事が最大の失敗である。」

 

第7話はこちらから ↓↓↓

25歳から10年間の道のり【起業までに習慣化した ”7つのこと” 】第7話〜其の6 プラスアルファの努力~