10年前の自分との約束「起業までの道のり」第1話〜決意〜 episode.1

第1話 〜決意〜

初めてブログを書きたいと思います。自分がこれまで歩んできた人生を記録するために。

僕が起業家になろうと意識するようになったのは20歳の頃です。10代の頃は活字が大嫌いで新聞や小説、漫画すらも読まない。友達と交わす漫画の話についていけない変わった少年でした。

起業しようと思うキッカケとなったのは成人式。『良し!今日から成人だ。今までしてこなかった事に挑戦してみよう』そう思い、色々考えた結果、なぜか大嫌いだった活字を克服しようと本を読むことにしました。

読んだ本はもっぱらノンフィクションの自己啓発本。最初に手にした本は実家にあった父の愛読書、『思考は現実化する』(著者 ナポレオンヒル)でした。最初は読んでも読んでも内容が頭に入ってこないし、内容が難し過ぎて、2、3ページですぐに飽きてしまう。それでも本を読むと決めたので、少しずつ読書時間を伸ばしていきまいた。そしてある日の事、人生で初めての感覚を味わう。本を読んでいる時に背筋に電波が流れるような衝撃的な感覚を何度も何度も体験。本の魅力に取り付かれ、いつしか読書にどっぷりとハマっていき、成功哲学、経営学、偉人の自伝本などの自己啓発本を読み漁るようになっていた。

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そして何冊もの本を読むにつれて、ある疑問が浮かび上がってきのである。
『成功者(夢を実現した人)にはある共通点があるのでは?』そう思い初めるのである。

頭の悪かった僕は自分が経営者になりたいなんて一ミリも思ったことはなかったですが、いつしかこんな思いが湧き上がった。

『もしかしたら成功者(夢を実現した人)の習慣や思考を真似して生きたなら、僕も夢を実現できるのではないか?』と小さな望みをもつようになっていった。

そして25歳の時に決意した!『10年後に起業しよう』10年間、成功者の考え方や習慣をマネして生きてみよう。そう思い起業への歩みの幕が開けるのである。

つづく