【ボランティア団体 いっぽん☝️5月5・6日 活動報告】〜追分子ども会のお泊まり会〜

【一般社団法人 いっぽん☝️ 5月5日・6日 活動報告】

いつもお世話になっております、法養寺さんからお声かけ頂きまして、
毎年開催している「法養寺子ども会 のお泊まり会」のお手伝いに行って参りました☝️

大学生のあるぼらからは、新入生のマレーシア留学生も含め3名が参加✨
子供たちの引率や、お母さんたちと一緒に食事の準備などさせて頂きました😊

お手伝い。と言いながら、

体育館では、大人気もなく子供たちと本気で走り回ったり🔥

絵本の読み聞かせや「もこちゃんの母の日手作りカーネーションワークショップ」では、一緒に真剣に夢中になったり😁✨

食事の時間では、おしゃべりしながらみんなでお代わりに並んだり🍛🥐

最初に顔を合わせた時は、みんな緊張気味でしたが、
最後のお別れの時は、みんなではちゃめちゃに戯れる程、2日間で仲良しになれました🍀

どこを切り取っても、楽しいエピソードが詰まっていて🌸
子供たちと一緒にめいいっぱい過ごす中で、私たちにとっても大きな学びとなりました💡
心に響く時間もたくさんありました。

子供たちが就寝したあとの大人の時間。
住職や若住職。奥様やお母さん方から、今までなかなか聞けなかったお話を、ゆっくりお話をして下さいました。

いっぽんやあるぼらにとっても、とても貴重なお話で、今後の活動方向を考える時間ともなりました。

そして…。
いつもマッサージに来てくださったり、今回の子ども会を先導してくださった家族のお家に立ち寄らせて頂きました🙏

「大きな桜の木に花が咲いたから、ぜひ見に来て🌸」
と声をかけられ…。

そこのご家族は、家が半壊判定を受けて、現在は仮設住宅で生活を続けております。

外から見れば、明らかに歪んでいて、家の中は、ひび割れやあちこちビスが飛び出ていたり…。
片付けもままならない状態でした。
(投稿写真は許可を頂いて掲載させて頂きました)

奇しくも5月6日。
震災から8ヶ月目。
復旧・復興は終わってません…!!

見えていない部分、明らかになっていないところが沢山沢山あり、その中で、今も踏ん張っている住民の方々がたくさんいます。

今回の胆振東部地震。
過去の東日本大震災や熊本地震。
他にも多くの災害被害を受けた地域がたくさんありますが、
小さい大きいはないのだと。
みんなが同じ悲鳴をあげているのだと。
みんなが復興に向けて踏ん張っているのだと。

お話を聞く中で、そんな想いが込み上げて来ました。
歯がゆい悲鳴が、私の心に響いていました。

家の裏には、立派な桜の木が、たくさんの花を咲かせていました🌸✨
震災前も震災後も、この家をご家族を、ずっと見守るように…🌸

長くなりましたが。
今回は、濃密で貴重で楽しくて✨
改めて気が引き締まる時間をたくさん過ごさせて頂きました。

一緒にいっぱい遊んだ子供たち。
主催の法養寺様。
進行のご家族様。
お手伝いして下さったお母様方。
そして、一緒に参加してくれたあるぼらちゃん。

ありがとうございました🍀

次回は…。
本日、5/8(水)
追分仮設住宅マッサージケア活動へ。

一般社団法人 いっぽん
事務局 佐久間奈々

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