起業ノートのススメ💡【起業を現実化する】アフリカ編 ~「”ある島”の驚きの真実! 其の二」 ~

”ある島”の真実から、貧困社会の真の実態が明らかになっていく!!

 

「初アフリカ!ウダンダの真実 其の一」は こちらからご覧頂けます。
アフリカ編 其の一

 

前回お話した、こちらの写真をもう一度ご覧ください↓

 

これはトイレです。

 

衛生環境が非常に悪かった “ある島” にトイレが無かったため、1年前に日本のNPOが寄与したもの。

 

一年ぶりに島を訪れ、このトイレの視察にやってきたが、トイレが使用されている様子が全くなく、

 

驚くべき真実がここで明らかとなる!!

 

この写真をもう一度、じっくりご覧いただこう。

 

異変にお気付き頂けただろうか。

 

 

トイレを使用する習慣がなく、慣れないから使用していないのではなく、

 

 

使用できないのである。

 

 

それもそのはず、

 

 

 

 

 

トイレにカギがかかっているのだから!

 

 

なぜ、ガギがかかっているのかって?

 

防犯のため?

 

いやいや

 

ここに貧困社会の現実が隠されているのです。

 

異変を感じ、この島の村長に事情を確認したところ、

 

このトイレを使用するのに、村人からお金を取るため、カギをかけているのだという。

 

あり得ない!

 

実にあり得ない!

 

村人みんなのために、善意でトイレを寄与したはずが、

 

この村の権力者がビジネスのために利用してしまっているのである。

 

当然、使用料がかかるトイレなど、だれも使うわけもなく

 

一年間、ずっと放置されているのだという。

 

これだけにとどまらない!

 

下痢を抑える薬を寄付しても。

 

蚊帳を寄付しても。

 

その村の権力者が村人からすべての支援品を奪って、お金に換えてしまい自分のポケットマネーにしてしまうのだという。
(注:この事実は、あくまでもこの村で起こったことであり、他も同様とは限りません)

 

本当の支援とは何か?

 

お金を寄付すること?

 

物資を支援すること?

 

何が本当の支援なのか?

 

僕が思うに、誰に寄付するか!どこに支援するか!

 

信頼できる支援先を、自己責任でしっかりと、リサーチし見定める必要がある。

 

自ら現地へ足を運び、自分の目で肌で体感しないと分からない真実が現場にある。

 

このアフリカでの体験から、本当の支援とは何か?

 

を深く考えさせられることとなる。

 

そしてこの島のもう一つの隠された真実!?

 

それは

 

この島の名前は

 

なんと

 

「マクサ島」であった。

 

なぜ俺がウガンダへ行くことになったのか!

 

もしかしたら、この島に引き寄せられたのではないかと、今となって思う。

 

「マクサ島」

下から読んだら

「サクマ島」

 

この真実を信じるか信じないかはあなた次第です。

 

このアフリカ渡航から帰国後、2011年3月11日 東日本大震災が起こり、災害が起こる度に見えない何かに衝き動かされる事となる。

 

そして、8月14日〜17日まで、西日本豪雨災害で甚大な被害にあった、愛媛県宇和島市へ災害支援ボランティアに行ってきます。

 

帰札後、その活動報告を兼ねたチャリティーライブを開催予定です。

 

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひ札幌市資料館へ足をお運びください。

イベント詳細はこちら↓

【🌟西日本豪雨災害 復興応援企画❗️『テクフィン&教文キッチン』コラボイベント🌟】【8月25日開催】

 

~次週につづく~(アフリカ編 ~其の三!~)

 

☆8月5日(日)配信 ~『第5回 テクフィン TV』はこちらからご覧いただけます☆
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