起業ノートのススメ💡【起業を現実化する】アフリカ編 ~「初アフリカ!ウガンダの真実 其の一」 ~

生初となるアフリカは想像を絶するものだった!

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人生の棚卸し 0歳~

 

初めてのアフリカ渡航は縁あって、東アフリカに位置するウガンダでした。

 

ウガンダへの渡航時間は関西空港からドバイを経由して約20時間。

 

関空からドバイまでの飛行時間は約13時間であったが、利用したエミレーツ航空は大手だけあって、機内サービスが充実していて、座席もゆったり快適な空の旅を提供してくれた。

 

現地について衝撃的だったのは、9割以上の人々が黒人であるということ。

 

日本人らしき人はほとんどおらず、いたと思えば、派手で独特な色ずかいの服装を身にまとった中国系の人々。

 

ハワイと違い、日本語が全く通じない地へ足を踏み入れてしまったのだと、内心、凄く怖ろしかった。

 

この時のアフリカツアーのミッションは以下の通りである。

 

其の一、メディアからの、情報ではなく、貧困国の実状を自分の目で、肌で感じ体感する。

 

其のニ、ヤケドを負った少女の治療費が50万円掛かると言うことで、NPOの代表が日本で集めた寄附金を病院へ届ける。

 

其の三、 日本の引き込もりで、うつの子供たちがアフリカへ行くと、その症状が軽減するという実態が、どういう事なのかを確める。

 

其の四、 サプライズミッション

 

最初に訪れた村で、マラリアから身を守るため、夜寝る時に使用する蚊帳をプレゼンするセレモニーを行った。

 

村のお母さんたち、ひとりひとりに手渡しをし、満面の笑みを浮かべ嬉しそうにしている。

 

この光景を見て、心が「ぽっ」と温かくなった。

 

なんといっても、テレビで時々観たことがある、アフリカの子供たちの純粋な瞳と笑顔に直に触れ、結婚破棄をして、日本で悩んでいたことなど、ちっぽけに思えた。

 

子供たちはの靴やTシャツはぱっと見、普通に見えたが、近くで見ると、所々に穴が空いていてボロボロだった。

 

生まれた国が違うだけで、こんなにも貧富の差が生まれてしまうのかと、深く、深く考えさせられ、自分が住む日本がいかに恵まれている国なのかと、改めて気付かされた。

 

次に、1年前に仮説のトイレをプレゼントしたという、”ある島” へ視察に訪れた。

 

手漕ぎの船に乗り、到着したその島は、ハエがたかり、汚物が垂れ流し状態で、湖の水は汚染され、とても人間が住んでいるとは思えないほどの、衛生環境が最悪の島だった。

 

そして!ここで目の当たりにした驚きの事実をきっかけに、アフリカの真の実情が浮き彫りになっていき、俺の脳みそが徐々にキャパオーバーしていくこととなる。

 

この島に隠された秘密とは!?

 

 

最後まで読んで頂き、

 

いつもありがとうございます。

 

~次週につづく~(アフリカ編 ~”ある島” の驚きの真実!~)

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