【ガイアの法則】~新文明の幕開け!「日本の東経135度」ラインが宇宙文明の中心になる~ オススメ本 No.5

〜時巡り来て「東経135度」ラインが再び宇宙文明の中心になる〜

 

「ガイアの法則」に予言される日本の東経135度線一帯には、国産みの神話の淡路島、大本など、歴史上、非常に重要な神社、聖地が多く点在する。

 

この不思議なる符合は一体何を意味するのか?

 

聖なるスポットに焦点を当て、これまで一切語られることのなかった、古代から未来に関わる重大な宇宙の法則が解き明かされる。

 

歴史の時間軸を等分にしていくと、800年の興隆期と800年の衰退期を繰り返し一文明のサイクルが1600年。

 

東洋と西洋が800年ごとに入れ替わる。

 

そして、文明の中心地が22.5度ずつ移動している。

 

前インダス文明から始まって、東回りに行く文明と、西回りに行くシュメール文明が始まって、西から東へ1611年周期で、22.5度ずつ中心がぴったり動いていく。

今までの800年のアングロサクソン文明の中心地点となった場所がロンドンである。

 

そして、アングロサクソン文明が終焉を迎え、次の800年の始まりである、今度の中心は日本の淡路島、明石になる。

 

次期文明の中心点は東経135.0度、日本の標準時のラインに来ると予測されており、その予兆は「大地の変動」として現れるという。

 

ここに移ったという象徴は1995年の阪神淡路大震災であり、震源地というものが大地のその場所を示す。

 

東経135.0度で阪神淡路大震災が起きていて、そこにあるのが明石である。

 

明石は日本の標準時間が定められている場所であり、つまり日本のど真ん中ということです。

 

1995年をスタートとして、そこから800年にわたって進展して、今度の文明がピークを迎えるのは400年後、2395年ぐらいでしょう。

 

これから始まる文明がほぼ完成する時期は、過去の流れで計算すると、約100年間で、基礎が完成するわけです。

 

時代は今、明らかに西洋の対立型の文明から、東洋の融合型の文明にシフトしようとしている。

 

ガイヤの法則の普遍性は否定しようがなく、これから世界中に認知されていくでしょう。

 

この予言を信じるか信じないかは「あなた次第です!」

 

【ガイアの法則】

〜日本中枢 135度文明への超転換〜

《著者》千賀 一生

古代の調和社会の核となっていた踊るという行為を、古代そのままに復活させようとする『わの舞』を主催、宇宙につながる真の神聖舞踊の普及に努め、場所に制限されないリュある移動的共同体を全国規模で展開している。

著者に『タオの暗号』『タオの法則』などがある。

《出版社》ヒカルランド

《発行》第1刷 2012年1月31日