【子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた!】 オススメ本 No.4

〜「胎内記憶」からの88のメッセージ〜

池川クリニック院長、池川 明氏はこう語る。

 

私は多くの「生まれる前の記憶」をもつ子どもたちの話から、

 

子どもは誕生前から、お母さんが大好きで、

 

お母さんの役に立ちたいと願っている、と考えるようになりました。

 

おそらく、子どもはお母さんに「愛」というプレゼントをもって、雲の上からやってくるのです。

 

「雲の上には、数えきれないくらい赤ちゃんがいっぱいいて、天使みたいに羽がついているの。

 

リーダーみたいな天使がいて、その人は赤ちゃんにはならない天使で

 

『お母さんを選んでいい』って教えてくれるの」

 

「お空から見ていて、あの人がいいなと思ったら、おなかに入れるだよ。

 

ママはベランダにいたから、飛んできて入ったよ」

 

「優しそうなお母さんを見つけて、

 

『あの家がいい』と言った。

 

それで生まれてきたんだよ。」

 

「空の上から、弟と一緒にお母さんを見ていたよ。

 

ぼくが『先に行くね』と言って、生まれてきたの」

 

お子さんは、親子という人生のパートナーを組むにあたり、

 

あなたを最高のお母さんと信じて、宿ってくれたのです。

 

ご一緒に、子どもたちの言葉に耳を傾けてみませんか?

 

【子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。】

〜「胎内記憶」からの88のメッセージ〜

《著者1》池川 明
1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒・同大学院修了。医学博士。
上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、89年、横浜市に池川クリニックを開設。

「胎内記憶」の研究発表がマスコミで紹介され話題に。その成果を医療現場に生かし、母と子の立場に立ったお産と医療をめざしいる。
「出生前・周産期心理学協会」の日本におけるアドバイザー。

著書に「なぜ、あなたは生まれてきたのか」「おぼえているよ。ママのお腹にいたことを」「ママのおなかをえらんできたよ」

《出版社》青春出版社

《発行》第1刷 2016年7月20日