【LIFE SHIFT《ライフシフト》】~100年時代の人生戦略~ オススメ本 No.2

【LIFE SHIFT《ライフシフト》】〜100年時代の人生戦略〜

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カテゴリー 労働問題社会学
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国連の推計によれば、2050年までに、日本の100歳以上の人口は今の6万1千人から100万人を突破する見込み。

 

現在、50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち「100年ライフ」を過ごすつもりでいたほうがいい。

 

いままでの時代は「教育→仕事→引退」という3ステージの生き方で問題なかった。

 

寿命が延びれば「仕事」のステージが長くなる。

 

そして、人生に新しいステージが現れる。

 

①選択肢を狭めず幅広い針路を検討する「エクスプローラー」のステージ

 

②自由と柔軟性を重んじて小さなビジネスを起こす「インディペンデント・プロデューサー」のステージ

 

③さまざまな仕事や活動に同時並行で携わる「ポートフェリオ・ワーカー」のステージ

 

など、選択肢が増えれば、人々はもっと自分らしい人生の道筋を描くようになる。

 

同世代が同時期に大学へ進み

同時期に就職し

同時期に子どもをつくり

同時期に仕事を退く

 

隊列を乱さずに一斉行進する集団さながらの画一的な生き方は時代遅れになるだろう。

 

あなたは、どんな働き方、生き方を選択して、これからの自分らしい人生の道筋を描いて生きますか?

 

【LIFE SHIFT《ライフシフト》】

〜100年時代の人生戦略〜

《著者1 》リンダ・グラットン
ロンドン・ビジネススクール教授。人材論、組織論の世界的権威。
2年に一度発表される世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」では2003年以降、毎回ランキング入りを果たしている。

《著者2 》アンドリュー・スコット
ロンドン・ビジネススクール経済学教授、前副学長。2005年より、モーリシャス大統領の経済アドバイザーを務める。

《訳者》池村 千秋

《出版社》東洋経済新報社

《発行》第1刷 2016年11月3日