10年前の自分との約束 『起業までの道のり』 第5話〜決断力〜

第5話 〜決断力〜

30歳の時にアフリカはウガンダへ、ご縁があり、急に行くと決断したのですが、その裏には僕が尊敬するアンドリュー・カーネギーとナポレオン・ヒルの考え方が関係しているのかも知れません💡

【アンドリュー・カーネギー】
世界の鉄鋼王として知られる。自分自身の生涯の経験をもとにした、世界最初の実践的成功哲学の体系化に助力を与えた人物。

【ナポレオン・ヒル】
カーネギーの成功ノウハウをプログラム化し世に広めた人物。

当時25歳の雑誌記者だったナポレオン・ヒルは成功者カーネギー宅へ3日間のインタビューに訪れ、3日目の夜の対話。

カーネギー 「どうだろう、これまで話した私の得た成功ノウハウをひとつのプログラムとして、完成させてみる気はないかね?
そのためなら知り合いやインタビューをすべき人たちを紹介しよう。
とりあえず、500名だ。彼らの協力を得て20年で完成させてほしい。ただし、資金の援助は一切しないが・・・」

ナポレオンヒル「その仕事引き受けます」

この間に要した時間は29秒!

この時、カーネギーは質問をしながらストップウォッチを手にしていたという。タイムリミットはわずか60秒。
これを越えれば、アウトだったようです。

《カーネギーの考え》💡
決断の遅い人は決断した後の行動も遅い。

この考えを、常に意識していたので、魂が熱くなった時に、直感でこれはアフリカへ行くべきではないかと判断し「行きます」と決断!

この間に要した時間は10分!

アウトーー(笑) まだまだや〜💦

補足【カーネギーがナポレオンヒルに紹介してくれた当時無名な500名】

トーマスエジソン(世界的発明家)
ヘンリーフォード(自動車の大量生産のパイオニア)
セオドアルーズベルト(アメリカ第26代大統領)
ライト兄弟(飛行機の発明家)
キングジレット(安全カミソリの発明家)
アレクサンダーグラハムベル(電話の発明家)
などなど、今では世界的有名な偉人達が名を連ねていますね✨

書籍「思考は現実化する」
著作 ナポレオン・ヒル
は10回以上読み返した、僕のお気に入りの愛読書の一つです😌

10年前の自分との約束 『起業までの道のり』 第6話〜リーダーシップ〜